FC2ブログ
90年代ボクシング回顧録
僕が大好きだった90年代初頭のボクシングに纏わる思い出ブログ
ボクシング



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

90's box

Author:90's box
90年代初頭のボクシングを愛した昭和40代生まれの男



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



BOXING



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



鉄人の芸術
僕がマイク・タイソンに魅せられた理由。

それは彼に敗れたボクサーの負けっぷりにあったかもしれない。

初めてタイソンが王座についた時、
その王座から陥落したトレバー・バービック。

何度もリングから立ち上がろうとしながらも、
体が言うことを利かず彼はテンカウントを聴いた。

こんな凄まじいボクサーがいるのか?
当時、タイソンの勝利を見た者は、
僕だけでなく世界中の人が、そう思ったに違いない。

そんな驚異の鉄人によって、
トレバー・バービックは虚ろな瞳でリングを這い回った。
プライドをズタズタにされた人間の姿がそこにはあった。

驚異の鉄人を育て上げたのは、
言うまでもなくカス・ダマトという名伯楽だった。
彼はタイソンの才能を見抜き、
養子にして育てた。

しかし、タイソンがチャンピオンになった時には、
既にこの世にはなかった。

ダマトの早すぎる死がタイソンの未来に暗い影を落とす。

そのことは、彼がトレバー・バービックをほふり、チャンピオンになってから、随分、後になって分かったことだけど。

スポンサーサイト




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://boxingninety.blog64.fc2.com/tb.php/5-26eca48b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)