FC2ブログ
90年代ボクシング回顧録
僕が大好きだった90年代初頭のボクシングに纏わる思い出ブログ
ボクシング



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

90's box

Author:90's box
90年代初頭のボクシングを愛した昭和40代生まれの男



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



BOXING



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



平成の三羽烏
辰吉丈一郎は平成の三羽烏と言われた1人だった。

「平成の三羽烏」。たった十年前に言われていた言葉なのに、
今では恥ずかしくなるぐらい古い言葉に感じる。

その3人とは、
辰吉丈一郎、鬼塚勝也、ピューマ渡久地。

彼ら3人が90年代の初頭、
日本ボクシング界の人気を支えた3人だ。

僕にとっては少し年上だけど、
同年代といっていい彼らの活躍に、
当時の僕は一喜一憂した。

辰吉のスピードに酔い、
鬼塚のスマートさに感動し、
渡久地のパンチ力に期待した。

今となれば3人がそれぞれ敗北した姿を知っているし、
それぞれのドラマがどのような展開を見せたかも分かっている。

しかし、今の亀田が将来、どうなるかが分からないように、
3人がどのような活躍を見せるのか?
その時は当然ながら分からなかった。

だから僕は熱狂したのだ。
彼らの将来を夢見て。

その中でも辰吉。

三羽烏でも随一と歌われたその実力は、
やがて人々に注目され始める。

日本タイトル獲得後の辰吉は注目度のUPと共に、
真の戦いへと歩みだした。

それはボクシングだかこそ紡げるフィクションではない
過酷でリアルな物語だった。

⇒ボクンシグベストセラーをチェック

⇒格闘技ランキングをチェック
スポンサーサイト




テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://boxingninety.blog64.fc2.com/tb.php/16-11949c2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)