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辰吉の10代
亀田を見ると辰吉の若い頃の姿とダブル。

若い頃というのは、辰吉がデビューをして、
4戦目で日本チャンピオンを獲得するまでの、
まさに飛ぶ鳥をおこす勢いだった頃のことだ。

ビッグマウスに関西弁。
そして、強い。
それが亀田と辰吉の共通項。

1990年代、
辰吉の連打に壮大な夢を託した者も沢山いた。

僕もその1人だった。

深夜、日本テレビで放送されたダイヤモンドグローブ。

そこで放送された辰吉と岡部の日本タイトル戦は圧巻だった。

辰吉は東京で初の戦いだったが、
大物振りを発揮し、
ハンサムで綺麗なボクシングを行うチャンピオン・岡部をなぎ倒した。

パンチ力。スピード。
全てが一流であることを辰吉は証明した。

岡部はまったくといっていいくらい歯がたたなかった。

その時はまったく想像すらしなかった岡部の思い。
それが今の僕にはとても胸をうつ。

10代の僕は常に勝者の気持ちしか想像し得なかったが、
今は違う。

年下に敗れた岡部にシンパシーを感じるのだ。
それは30代になった自分だからこそ気付く思いだ。

ボクシングとは時代を経て僕に色んなことを語りかけてくれるのだ。

10年以上前の辰吉の日本タイトルマッチが今、こうして書くことで
僕に様々な思いを呼び起こすように。

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