FC2ブログ
90年代ボクシング回顧録
僕が大好きだった90年代初頭のボクシングに纏わる思い出ブログ
ボクシング



リンク

このブログをリンクに追加する



プロフィール

90's box

Author:90's box
90年代初頭のボクシングを愛した昭和40代生まれの男



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



BOXING



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



芸術とは? 
タイソンが魅せてくれた「芸術的瞬間」について書く前に、
「芸術」の定義について記そうと思う。

僕の思う定義はこれだ。
「人を感動させるもの。人の心を動かすもの」

僕がタイソンのみせた「芸術的瞬間」に匹敵する体験といえば…
「ポール・マッカトニー」のライブ、
「NYジャズバー ビレッジバンガード」でのライブ、
セザンヌの絵画、バレー「ボレロ」、そして、インドのガンジス川の夕陽…。
まぁ、つまり僕にとって最高レベルの感動だ。

同じレベルで感動したのだから、セザンヌの絵が芸術なのと同じように
タイソンのあの瞬間も芸術なのだと思う。



スポンサーサイト



テーマ:今一番伝えたい事 - ジャンル:日記

不景気とボクシング
不景気の時代に「格闘技」が流行する。
それはマスコミ関係者の間で信じられている格言だ。

K-1は不景気の時代に始まった格闘技。
そして、日本人は「顔が見える」スポーツでないと受け付けないらしい。

アメフト、モータースポーツはNG。

野球、相撲、マラソンはOK。

喜怒哀楽を日本人は楽しみたいらしい。

顔が見えるスポーツ。不景気だからこそ格闘技。
こうしてK-1は当たった。

同じ時代、日本のボクシング界も、
それ以前よりも少しだけ盛り上がった。

そんな時代に僕はタイソンのあの芸術的瞬間と出会ったのだ。

テーマ:どうにかなる日々 - ジャンル:日記

時代背景
90年代初頭。
僕がボクシングに夢中になった時期は、
およそ10年。

大きく見積もって、
87年10月16日、
マイク・タイソンがタイレル・ビックスを
7ラウンドTKOで沈めてから、
99年9月のオスカー・デラ・ホーヤとトリニダードの試合ぐらいが
最後だと思う。

とはいえ、僕の心に本当に響いた試合があったのは、
90年初頭のことだ。

バブルが弾け、狂乱の時代が終わった頃だ。
あれからもう10余年が経つ。
僕にとって真夏の季節。

真っ白な僕の思い出の中のBGMというか背景というか、
そんな大切な部分をボクシングは担っていた。
ボクサー達の魂の戦いから、
僕は何かを感じとっていたのだ。

湾岸戦争が勃発し、尾崎豊が急死したー。
あの頃のボクシングー。
それは熱い思い出とともにある。






テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

ノスタルジア2
何故、僕がボクシングを愛したか?
そこからこのブログはスタートしたいと思う。

事件は僕が中学生の頃に遡る。

テレビ東京で見たマイク・タイソンの圧倒的な強さ。
それはまさに破壊的だった。

その強さは僕にある啓示を与えてくれた。
「強いということは美しい」ということ。

僕はマイク・タイソンがフットワークを駆使する
タイレル・ビックスを追い詰め、そして遂に仕留めるまでの過程を見て
その言葉が頭に響き渡った。

「強いということは美しい」

その時、僕は14歳ぐらいだったかと思う。
僕は強さに痺れた。
美しい強さに魅せられた。

その時から僕はボクシングに魅了されていたったのだ。



テーマ:とりあえず自己紹介 - ジャンル:日記

ノスタルジア
ボクシングについて書こうと思う。
それも90年代初頭についてのことだ。

僕の10代が終わり、20代が始まろうとしていた頃、
ブラウン管には同世代のボクサー達がいた。

国内では、辰吉、鬼塚、ピューマが三羽烏と言われ、
世界ではダグラスに敗れたタイソンが、
世界への道を再び歩みだそうとしていた。

軽量級では、マイケルカルバハルとゴンザレスが衝撃的な試合を見せ、
フリオ・セサールチャベスが驚異の連勝記録を見せ、
メリドリック・テーラーとの最終ラウンドに目を見張った時代のこと。

僕は恋に悩み自らの人生を迷走していた。
彼らの戦いと共に、僕と僕の90年代を振り返りたいと思う。


テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ