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90年代ボクシング回顧録
僕が大好きだった90年代初頭のボクシングに纏わる思い出ブログ
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Author:90's box
90年代初頭のボクシングを愛した昭和40代生まれの男



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ボクンシグの凋落
明けましておめでとうございます。

今年はボクシングにとって厳しい年になりそうですね。

亀田=ボクシングという風潮が残る中、
亀田人気が低迷。
そして、ボクンシグも低迷。
という最悪のシナリオも考えられるからです。

ボクシングを盛りあげる為にも、
様々な知恵を出し合い、
実行に移すことが重要だと思います。

ボクシングはとても力のあるスポーツです。
少なくとも90年代。

ボクシングは、僕には何より力を持って語りかけてきたし、
その頃のボクサーがくれた勇気やメッセージが、
10年以上経った今でも、
僕の力の源となっているのですから。

もう僕は30代半ばですが、
今でもタイソンを倒したホリフィールドのように勇気をもって、
ムアンチャイ・キティカセムをリングに沈めた
ユーリ・アルバチャコフのようにクールに生きていきたいと、
思っています。

本年も気がむいたら更新しますので、
よろしくお願いします。


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そして、時代は巡る。
辰吉の息子の寿希也君は、
プロボクサーを目指しているらしい。

なかなかの実力だということを聞く。
そして、彼は亀田の三男と同い年なんだとか。

もし、いつの日か、2人が戦うとなれば、
それは、スケールの大きなビッグマッチとなるだろう。

その日は意外に早くやってくるかもしれない。
何故なら戦いは常にインフレを起こすからだ。

視聴者は前回の戦いよりも、
より強烈な戦いを求める。

亀田は、わずか19歳で世界戦にかりだされた。
これは、もうノンタイトル戦では、
人々が満足しなかったからだ。

このままテレビ局が視聴率を追い求め、
戦いにインフレが起きていけば、
きっと辰吉の息子さんは、亀田と戦う日がくるだろう。

それはそうと、新しい首相が決まった。
彼も二世。父のたどりつけなかった場所に到達し、感無量だろう。

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亀田はもっと弱いかと思っていた
亀田の試合が終わって半月ほど経ち、
ようやく騒動もひと段落となった感じだ。

あの試合の判定を公正な目で見れば、
「亀田」は負けだ。

よく考えみたらいい。

あの選手の攻防が反対だとしたら…

「亀田」がダウンを奪い、軽いパンチを幾度も当てていたとして、
亀田が、「負けという判定」があるだろうか?

TBSに、おもねる全てのテレビ職業人達よ、
あなた達が世界を駄目にしていることを気づいて欲しい。

おもねり、おべっかを使ってまで、
テレビにぶら下がる人達の無様さを、
僕はこの世で最も醜いものだと断罪する。

そして「視聴率が良い」ことを唯一のモノサシにする
間抜けなマスコミ人よ。

いつしかその報いを受けることになると思う。

テレビという免許事業、既得権益だけで食べている、
テレビ局の者達は、自らの無能をいつしか知ることだと思う。

っと・・・ちょっと書きすぎてしまった・・・
そんなことを割り引いても、
19歳の少年が、
あそこまで頑張った姿に僕は感動した。

どれだけのプレッシャーがあの19歳の少年にかかったのだろうか?
そして、そのあとのパッシングがどれほどあの少年の心を傷つけただろうか?

ダウンしても、最後までよく戦った。
どう贔屓目に見ても、負けていたけれど。

僕はあの試合で亀田を見直した。


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ピューマの秘密
辰吉と同時代のスターにピューマ渡久地というフライ級の選手がいた。
彼は後に世界ジュニアバンタム級チャンピオンとなる
川島をノックアウトに下した逸材中の逸材だった。

彼は同時代、同じ階級にユーリというスターがいた。
その彼との決戦前に、
彼は姿を消してしまった。

この事件では様々な憶測がなされた。
僕も、その頃、つきあいのあった
スポーツライターから耳を疑うような話も聞いた。

その噂の1つは真実だと思われるものもあった。
今回は、それを書こうと思ったがやめた。

事実か証明できないし、
僕はピューマのボクシングが今も大好きだからだ。

彼は今、東京でボクシングジムを開設しているらしい。
年をとった僕でも入れてもらえるだろうか?

いつか入りたいと思う。

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テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

スポーツというドラマ
スポーツは真剣勝負なだけに思い通りの結末を見せてくれない。

期待した試合が凡戦だったり、
昨日の日本対ブラジルの試合のように、
奇跡を待っても起こらなかったり。

(それにしてもジーコ監督の無能ぶりは凄い。
 彼を監督にした人物は、即刻、責任を感じ、
 サッカーの世界から身をひくべきだ)

先日まで日本サッカーにそうしていたように、
辰吉はボクシング界のスターとして、
人々が勝手に物語を紡いだ。

しかし、物事は物語通りに進まない。

それは辰吉が最短試合数での世界王座を目指し、
前哨戦を目指す頃から、その予兆があった・・・。

なかなか更新できないが、
次回は辰吉の話しはひとまず置いて、
ピューマの知られざる過去について書くつもりだ。

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